日本製鉄とジェイテクトのサヤ取りチャート

チャートの検証

サヤ取りチャート選びの悪い例

5月16日(木)決済のペア

5月10日(金)仕掛
8237 松屋 仕掛値886円 決済値903円
7649 スギホールディングス 仕掛値5330円 決済値5240円
損益率 -3.60%
サヤトレで検索したサヤ取りペアのチャート20190516松屋・スギHD
これは、チャート選びのルールと違っている。
高機能版サヤトレで、チャートが上に進み出すと、さらに上に向くことがあるので、売建と買建を逆に仕掛けたらどんどん下に進んでいくのでは、という意見がサヤトレの会員限定掲示板にあった。
新しい仕掛け方としてチャレンンジしたわけだが…
思う方向に進まず、早めに決済した。
チャートの流れ自体は右下方向でOK。
仕掛ポイント(縦横の青い直線が交差する5月9日)が基本から外れすぎている。
いろんなペアを仕掛けたいと思って、おかしなことをしてしまった。

本日5月27日(月)決済のペア

5月16日(木)仕掛
売建:5401 日本製鉄 仕掛値1821.25円 決済値1857円
買建:6473 ジェイテクト 仕掛値1226円 決済値1183円
損益率-5.47%

高機能版サヤトレで検索したペア。

仕掛を決めた時点(青い縦横の直線が交差する5月15日)までの3カ月ほどは右下に動いている。
オレンジ色のサヤ移動平均線はうねりが大きくなく安定度はあるほうだ。
チャートの折り返しポイントに問題があった。
2018年11月に+2σまで進んで折り返したが、その後±1σの範囲で動いている。
そして仕掛の直前に、-2σへ届いて+2σまで進んだ。

この仕掛の反省点は二つ。
仕掛け直前にチャートの振れ幅が大きくなっていたこと。
仕掛け前から1年以内に、±1σの間を行ったり来たりしていたこと。
(±2σの間で行ったり来たりならよかった)

仕掛けポイントとしては、上に向いていたのが下に切り返している時なのでOKのように見える。
しかし、利益発生の期待が少ないと考えて、仕掛けない方がよかった。
利益が出るサヤ取りペアの見つけ方はこれ!」のようにできていなかった。

 

ここでは「高機能版サヤトレ」と「サヤトレLS(ロングショート)」でサヤ取りペアを検索している。
当ブログ経由(「高機能版サヤトレ 申込み入口」と「上級者向け サヤトレLS 申込み入口」)でお得な入会ができる

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